出産・育児について

助詞なしで喋っていませんか?

当時2歳だった息子とのお喋りの中で、
「助詞がない!」
と、ある日気が付きました。

その日から、
息子が話す言葉は勿論、
私自身が話す言葉にも意識を向けるようにしました。

息子は、やはり助詞なし言葉”で話していました。
そして、
私自身も助詞なし言葉”で話していたことに気が付きました。

私たち親子だけでなく、
助詞や主語なし言葉で話している子ども、
そして大人も多くいることにも、気が付きました。

会話をしている時は、言葉だけでなく、
必ず何かしらの前後関係が存在します。
そのため、主語や助詞がなくても、会話は成立してしまいます。

だからこそ私たちは、つい会話の中で、
主語や助詞を省略してしまうのではないでしょうか。

皆さんはどうですか?
主語や助詞を入れて会話をしていますか?

外国人の方が、日本語を勉強する際に1番頭を悩ますのが
助詞”だと聞いたことがあります。

この話を聞いた時、
助詞こそ日本語が日本語である所以なのではないか
と感じました。

主語と助詞を使うことは、
日本人らしい気配りと、言語表現の豊かさの表れもような気がするのです。

息子の会話、
そして私自身が”助詞なし言葉ではなしていることに気がついたことを機に、
私は助詞と主語”を意識して会話をするようにしました。

助詞と”主語”を入れた会話は、
非常に丁寧な会話になります。
だからこそ、小さな子どもでも理解しやすいことも分かりました。

私自身が気を付けて
助詞”と主語”をいれた会話をすることで、
息子の言葉もドンドンと変わっていきました。

息子の話の内容も理解しやすくなりました。

上手に話ができるということは、
頭の中が整理づけられている!
ということでもあります。

主語や助詞は、小さな子ども達が、
頭の中を整理することもサポートしてくれるのだと思っています。

子どもの年齢が低いほど、
丁寧に話をする必要があります。

その丁寧であることの1つに
主語と助詞を入れることを
入れて欲しいと思っています。

皆さんもぜひ、ご自身の会話を聞いてみて下さい。
主語と助詞が入っていますか?

主語と助詞を入れた会話をされている方は、とっても素晴らしいです!!
ぜひ今後もつづけて下さいね♪

以前の私のように、主語と助詞がない会話をされている方は、
ぜに今から気を付けてみて下さい。

皆さん自身の会話は勿論、
お子さんの話方も変わっていくと思いますよ!

育児マイスター 磯部一恵
モンテッソーリ教育の国際免許、おもちゃコンサルタント等、子どもの育ちに関する多数の資格を保有。お母さん達に向けて「子どもの心身の健やかな成長をサポートする方法」「子育てをもっと楽しめる心の在り方」といったセミナーを企画・開催している。
1男1女の2児の母として、子どもの心と身体に寄り添った子育てを実践している。

☆セミナー開催情報等は下記URLから
http://childcare-meister.jimdo.com/

ニシキブランド

  • Sweet girl
  • Bon chou chou
  • Pure White
  • Tino Tino

育児サポートグッズ

  • おむつカバー
  • トレーニングパンツ
  • おねしょパンツ

ページの先頭へ戻る