出産・育児について

トイレット・トレーニング開始から卒業まで

トイレット・トレーニングの目的は、ひとりでトイレに行けるようになること。大脳皮質が発達して、おしっこの感覚がある程度わかり、おしっこががまんできるようになってくればトイレット・トレーニングのスタート開始です。赤ちゃんから「始めてもいいよ」というサインが送られてくるまで、あせらず、急がず、じっくりと見守ってあげましょう。

トレーニング開始の3つの条件

1.あんよができる。

ひとりであんよができるようになったということは、大脳皮質が発達してきたことを示しています。この段階でおしっこがわかる準備もできてきたということです。また、あんよができるくらい足腰がしっかりしてくれば、おまるやトイレにすわるのも簡単です。

2. 言葉をある程度理解し、数語は話せる。

「チー出る」というママの問いかけに、赤ちゃんも言葉や身ぶり、手ぶりで「おしっこをしたい」という意思表示をします。
ママの言うことをある程度理解し、コミュニケーションができることがトイレット・トレーニングの大切なポイントです。

3. おしっこの間隔がある程度あいている。

トイレット・トレーニングを始めるのにいちばん大切な条件が、おしっこの間隔です。おしっこの間隔が2時間くらいあいたら膀胱におしっこをためられる、無意識ながらもおしっこをがまんできるようになっています。おしっこの間隔がわかりにくい時は、布おむつを使ってみてください。おしっこをした時間がすぐわかります。

初期 あんよの時代

布おむつとの併用のパンツで、ふつうのパンツのようにはけます。さらに立ったままおむつがかえられます。

中期 トレーニングパンツでのトレーニングです

トレパン

吸水性に優れています。

120cc〜140cc (おしっこの約2回分)をしっかり吸水、4層構造トレパンの2倍以上の吸水量です。

多層吸水構造でモレを防ぎます。

万一吸水部からにじみ出しても、はっ水素材でモレを防ぐので安心です。

いろいろな使い方ができます。

これまでのトレパンに比べてモレの心配がなく、お昼寝や少量のおねしょ用として最適です。外で遊んでいる時や、外出先でおしっこをしても洋服がヌレたりしません。

  • 4層トレパン
    おしっこ1回分 60cc をしっかり吸水し、しかもムレにくいから安心です。
  • 4層吊り式トレパン
    図のように広げられます。開いて干すので乾きが早い!

後期 そろそろ失敗しなくなってくる頃

  • 3層トレパン
    あまり失敗しなくなって来る頃、ちょっとしたおもらしに、数多く枚数が必要です。

トレーニングを卒業したら

  • トレーニングブリーフ、トレーニングショーツ
    防水布入りだからおもらしだってへっちゃら。安心タイプのパンツです。

守ってほしいおねしょの三原則

「あせらないで!」

おねしょは大きくなれば自然になくなります。あせらずに待ってあげてください。

「起こさないで!」

寝ている子供を起こしてトイレに連れていくのは逆効果。眠りを乱せば、おねしょの習慣づけをしてしまいます。

「しからないで!」

しかられるまでもなく、子供がいちばん不愉快でくやしい思いをしているはずです。むしろ、しなかったときにウンとほめてあげましょう。

ニシキブランド

  • Sweet girl
  • Bon chou chou
  • Pure White
  • Tino Tino

育児サポートグッズ

  • おむつカバー
  • トレーニングパンツ
  • おねしょパンツ

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